病院での治療方法。頚椎椎間板ヘルニアの治し方

頚椎椎間板ヘルニアの治し方。牽引編。病院での治療

この記事では、頚椎椎間板ヘルニアの治し方についてご紹介します。今回は、頚椎椎間板ヘルニアになった場合の病院での治療法を教えてもらいました。主に牽引が使われることが多いようです。

頚椎椎間板ヘルニアの治療と治し方について、友人の看護師の長澤さんにまとめていただきました。

頸椎椎間板ヘルニアの治療においては、

1手術を行う手術療法と
2手術をしないでリハビリや牽引、薬物療法などを行う保存療法に分けられます。

手術療法

手術療法は保存療法を行っても症状の改善が見られない場合や、ヘルニアが消失しても同じ部位からヘルニアの再発を繰り返す場合などに行われます。

手術療法のリスク

頸椎椎間板ヘルニアの手術は、腰椎ついかん板ヘルニアの手術よりも、手術におけるリスクが高いです。

そして、リスクの内容も重症なものになってしまいます。そのため、より慎重に手術療法の選択がされます。

保存療法

保存療法としては、頭部にベルトを装着して牽引する頸椎牽引療法があります。

また首(頸椎)の安静のために、頸椎カラーとよばれる装具を装着が一般的です。

これにくわえて、頚部、首のマッサージなどのリハビリも併用されることがあります。

保存療法のリスク

ただし強く揉む、強く押すなどのマッサージなどのリハビリにより症状が悪化することもあります。

なにかしら症状が増強したり、おかしいと思うことがあればすぐに報告しましょう。頸椎牽引療法においても症状が強くなったり新たな症状がでることもありますので注意が必要です。

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