椎間板ヘルニアになる原因とは?

ヘルニアで、お悩みの方、たくさんいますよね。「お医者さんに『椎間板ヘルニアは治らない』と言われて困ってます。」って内容のメールをよくいただきます。

ひとつメールをご紹介します。

お尻、もも、ふくらはぎに痛みがあります。

お医者さんで、診断してもらうと「L4とL5の背骨の間隔がとても狭く椎間板?軟骨?が飛び出している。それが痛みの原因のようだ」

「この背骨の状態は、一生治らないので、悪化させないよう、上手く付き合っていくしかない」と言っていました。

手術しないで、痛みがとれたら、少しでも楽になりたいです。

こんな感じの、メールのご質問をたくさんいただきます。椎間板ヘルニアって、大変ですよね。腰や足がいたくて、会社や仕事をお休みされる方がたくさんいます。

この記事では、なぜ、椎間板ヘルニアっておきるのか?ご説明します。

なぜ?ヘルニアになるのか

さて、そもそも、なぜ?ヘルニアになるのでしょうか?

加齢だと思いますか?、年を取ると、シワがふえるのと同じで、年をとると、椎間板ヘルニアになるのでしょうか?

違いますね。18才でも、なることがあります。

ある日突然、何の脈略もなくなってしまう、原因不明の奇病でしょうか?

そんなわけないです。ちゃんとした原因があります。

ところで、お医者さんの話では、

「あなたの痛みは、骨と骨の間の椎間板が飛び出していることが原因だ」と骨と椎間板のことしか、話にでてこないですよね。

「骨と骨のあいだの椎間板が、とびだしている原因はこれですよ」って、教えてもらってないですよね。

「足がいたいのは、椎間板ヘルニアが原因です。」っておしえてもらっても

「じゃ、その椎間板ヘルニアはどうして起きてるの?」って原因を教えてもらってないのに、痛いのは仕方ないこと。ってへんな納得をしている人がおおいのです。あなたはそうではありませんか?

藤田式ヘルニアになるまでの仕組み理論

じゃあ、ここで、ぼくが考えるヘルニアの仕組みを教えます。

体は内蔵と、筋肉と骨でできています。どうでしょうか?それは、当然しっていますよね?

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筋肉に包まれているのが、骨です。骨は、筋肉につつまれて、形を形成しています。

体に、筋肉が全く無くて骨しかなかったら、体を動かすことはできませんよね。姿勢を保つことも不可能です。

骨を支えている、筋肉が必要以上に緊張してしまうと、どうなりますか?

万力のように、骨と骨を圧縮してくるのです。

ここの話ピンときますか?

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それで、椎間板(軟骨)が圧迫されて、ピっと飛び出してくるわけですね。

これが、いわゆる椎間板ヘルニアの起こる原理です。

必要以上の緊張を生み出す原因は、

・長時間の同じ姿勢
・長期間にわたる精神的なストレス

などです。

筋肉がいったん緊張して硬くなったあとに、緩むことを、わすれてしまうと必要以上の緊張がおきたままになります。

言ってみれば、骨と骨の間に、万力のような、筋肉でぎゅーっと締め付けがおこります。

すっごく単純にいえば

あなたのその椎間板ヘルニアの痛みは緊張が原因です。

そして、その解消方法は、緩める事。脱力が、解決策です。

ビデオで、その仕組について、わかりやすく解説しました。ぜひ、ご覧になってください。

いかがでしょうか?ここまで、あなたは、信じられますか?

歯の矯正や骨折と同じように治る

あなたは、歯の矯正って知ってますよね。

歯は顎から直接生えています。しかし、歯の配列を、人の力で変えることができます。

あなたは、骨折が治ることは知っていますよね。

ポキンと折れてしまった骨も、くっつきます。

どうでしょうか?「歯は矯正できる」「骨折はしばらくすると治る」事を疑いますか?

そんなわけないですよね、

しかし、世の中の人は、「椎間板ヘルニアは治らない」と言われて信じ切ってしまっているのです。

「ゼリー状のクッションの椎間板が飛び出している状態が、一生変化しない」

と言われて、そんなにバカな話をいとも簡単に信じてしまう人が多いのです?バカげていますよね。

「椎間板ヘルニアが治らない?はぁ??」って疑問に思いませんか?

このページに書いてある仕組みが、「そうだよね!」って、納得された方は、椎間板ヘルニアやら、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、すべり症・・普通に、みんな治ってます。

信じるか?信じないかはあなた次第

信じるか?信じないかは、あなた次第です。

「そうだよね!納得」できた方、半信半疑ながらも、「そうかもしれない」と、思った方、つぎのステップで、自分の体で判断してください。

ヘルニアの方がガンガン治ってる体操をご紹介します。

今は、まだ、詳しいやり方は、説明しません。

ビデオをざっくり見るだけで、大丈夫です。

「ああ、こういう体操で、他のヘルニアや坐骨神経痛の人はどんどん治ってるんだな」って、ぼんやり感覚を掴んでいただければOKです。

椎間板ヘルニアが治った事例

さて、先日、この体操を試していただいた、

お客さんから「”椎間板ヘルニアの左足の痺れを伴う痛み”もほぼ良くなりました」というご報告のメールいただきましたのでご紹介します。

お疲れ様です。9月頃、群馬から先生のところに伺ったものです。おかげさまで、以前から悩んでいた、椎間板ヘルニアの左足の痺れを伴う痛みもほぼ良くなりました。

ただ日によって、たまに左足が痺れて歩くのに、支障が出ることがあります。

以前からみるとウソのように調子はいいのですが、できればもっと良くなりたいと思っています。

先生のおかげで楽しく毎日すごせています。

ご連絡ありがとうございます。「椎間板ヘルニアの左足の痺れと痛みがほぼ良くなったー」という事で、とっても嬉しいですね!

まだ、日によって左足が痺れるということなので、今以上に、回復していくように、ぼくも、応援しております。

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