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      2015/12/24

腰椎椎間板ヘルニアとは

 

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一般的に背骨などと呼ばれることがありますが、それは脊柱であり、脊柱は頚椎(7椎体)・胸椎(12椎体)・腰椎(5〜6椎体)・仙椎(5椎体)・尾椎(3〜5椎体)にわけられます。それぞれ「椎体」と呼ばれる骨から成り立っています。椎体が正方形の積み木だとすれば、その積み木を縦に積んで一本の塔にしたものが脊柱となります。

その積み木と積み木の間でクッションの役割を果たしているのが「椎間板」です。この椎間板があることで上下の椎体がこすれあうことなく、柔軟に身体を捻ったりすることができています。この椎間板がなんらかの原因で積み木(椎体)からはみ出してしまった状態が「椎間板ヘルニア」というものになります。

5〜6個ある腰椎のどこかの椎間板がはみ出してしまった状態が「腰椎椎間板ヘルニア」です。腰椎椎間板ヘルニアの症状としてはヘルニアより下の部位の腰やおしり・足のしびれ。歩行困難。触った感じが鈍い・感覚がない(知覚鈍麻・麻痺)ビリビリする痛みなどがあります。

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